W杯と提灯記事 [Sports!]
普段、サッカーはあまり観戦しないが、W杯だけは別。特に、これからの本戦
は各国の意地とプライド(と選手の生活)をかけた闘いが始まるので非常に興味
深い
ただ、W杯期間中、マスコミ、特にTVの提灯記事には呆れるばかりであった。
ヨーロッパや南米では、自国、他国に限らず選手に対してシビアな採点と辛辣
なコメントがあるという。ネットでは見かけるがマスコミで採点されているのを知
らない。採点を出来るほどサッカーに精通していないのか、視聴率、売上が気
になるのか知らないが、どこのマスコミでもあたり障りの無い記事と「まだチャン
スがある」的なコメントが並ぶ。悲観的な記事を書く必要は無いが、あまりに希
望的観測が入りすぎている記事の多さには呆れるばかりである
また、オーストラリア戦では「選手交代時期を誤った監督が悪い」の記事が多
かったように感じたが、果たしてそれだけなのか?あえて後腐れない所に問題
を持っていったようにも感じた
ただ、今日からマスコミも手のひらを返したように犯人探しをするのではないか
とも思う。今まで、あれだけ提灯記事を書いてきて手のひらを返すのであれば、
それこそ、呆れを通り越して苛立ちを感じてしまうだろう
そんな中、前述の通り、サッカーは詳しくない、が、知人のblogに書かれてい
た一言が印象的であったので、引用して紹介したい
『どん底の時期をもたらすかもしれませんが、ジーコの敷いたレールを踏襲して
欲しいです。』( http://blog.livedoor.jp/daduda/archives/50541373.html )
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Be mild with the mild, shrewd with the crafty, confiding to the honest, rough to the ruffian, and a thunderbolt to the liar. But in all this, ne…[続く]







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